それでは本日は、
《ボロボロの漁船で行く、道頓堀川ツアー》 です 。 |
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↑今回、この企画の主役は「ボロボロの漁船・ヤマハF−17」
堺は浜寺にあります石津川という河川からの出港ですが、
今から出港だというのにバッテリーが上がり、エンジンはかからず…
急遽バッテリーを充電しての恐ろしい出港になりました…。 |
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↑ヤフオクで1万円で出品されてる船なだけあって、GPSはおろか、エンジンの回転計・燃料の残量計といった計器類は一切ついておりません(-_-;)
自分のカンのみが全ての頼りです…!
ステアリング右上の百均で売ってるようなフックに哀愁を感じさせます… |
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↑浜寺の石津を出まして大阪湾をフルスロットルで北上すると、 あっちゅう間に南港へ!
目の前は阪神高速・湾岸線です。 |
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↑大阪湾から道頓堀川への進入ルートとすれば、北から
A.USJ・海遊館のある安治川を通って尻無川に合流するルート
B.京セラドームのある尻無川を通行するルート
C.南港から木津川を北上し、最終的に道頓堀川閘門を通行するルート
の3つがあります。
今回は燃料節約のため、
行きはBルート
帰りはCルート
をチョイスしました! |
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↑「おぉぉ…なんともアートな!」
実はこれも阪神高速・湾岸線。
大阪市民も知らなかった無数のアートが海にはあります! |
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↑あっちゅう間に大阪湾終わりに近づきます。
ここからは尻無川(私はケツナシ川と勝手に言ってますが…)となり、
ゴッツい水門が出て来ます。
この水門の役割とすれば、台風や津波が押し寄せた際、この水門を閉鎖し河川の増水を防ぐまずは第一波の人口の防波堤です。
これもアートで、
これを専門に撮ってる写真家の先生もおられます。
⇒「尻無川水門」
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↑おっと…ここで予期せぬハプニング!
実は係留用のロープが船外機のプロペラに絡んでしまい、まさかのダイビング!
普通、船外機はチルト機構があり上下させることが出来るもんですが、このF−17はあまりのお古のせいか船外機はチルト出来ず、結局自分が川にドボンして絡まったロープをプロペラからほどくハメに…
ここで万一、プロペラがやられてしまった…と思えば、
今から考えてもゾッとしますね(゜_゜;) |
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↑おっとなんじゃこりゃ〜
こんなところにカフェテラスがありました!
しかもカップルで乗れるアヒルの船まで…
「儲かるんかなぁ〜」といらん心配をしながら…一度は行ってみたい尻無川のカフェ・テラス…。 |
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↑ここまで来ると…大阪市内の幹線道を行き交う無数の橋が登場します!
「なんとこの高さ…」
立って手を伸ばせば楽勝で橋に触れる高さです…(-_-;)
今回、F−17を調達した最大の理由ってのが実はコレです! |
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↑擦った揉んだで、
ついに…京セラドームまで!
水上からこの風景を見たときは、
「スゲェ〜感動」でした!! |
…ということで、
この続きはまた明日!
恐らく…
アホくさ過ぎて、誰もしないであろう今回のこの企画
でも、普段地上に暮らしてて絶対に見ることが出来ない光景であることは間違いナシ…です。
ということで、また明日、どうぞよろしくお願いします!!
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しろハメ二代目オーナー・X-Lee
しろハメの監督、運営、企画、カメラマンです。
本職は経営者、主にライバー事務所の運営、撮影、動画制作など…。
どうぞよろしく!
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mm (2015年8月 9日 05:35)
タモリ倶楽部みたいで良いと思います!