本日もイタリアからのリルタイム更新になります…
今日は所変わってイタリアはミラノより、音速の貴公子を訪ねての紀行レポでござます!! |
|
はい!
それでは昨日からのボローニャ・ランボルギーニ本社で展示されておりますアイルトン・セナ展の続きですが、
やっとセナの登場デス…
…てか、なんでセナとランボギーニなんだよ?
ってお思いの方も多いかと思いますが、
実は、1993年にホンの少しだけ接点があったのです。
⇒セナとランボルギーニの意外な関係
実はセナは、1993年にランボルギーニエンジンを搭載したマクラーレンF1をテストしているのです。
当時マクラーレンが搭載していたのはフォードのV8エンジン。
セナは、ランボルギーニのV12エンジンに感銘を受け翌年のレースへの参入を強く希望したそうですが…
結局それが叶うことはありませんでした。
そういった繋がりから今回の展示会が実現したようで、
会場には当時セナがドライブしたのと同じタイプのテストカーとV12ランボルギーニ・エンジンもしっかり展示されていました。
それに、イモラでのあの日…
セナは意識不明のままヘリコプターで、ボローニャのマジョーレ病院に緊急搬送されましたが、
現地時間午後6時3分には脳死状態に陥り、
事故発生から約4時間後の午後6時40分、
ここボローニャで34歳で不帰の人となりました。
ちなみに…
ボローニャ・セントラレ駅からバスで向かう途中、セナが運ばれたマジョーレ病院を必ず通りますが…
実は、相当なヤブ医者
というのは、現地では有名でございます…
ということで本日は、
《イタリア発・ボローニャより〜音速の貴公子アイルトン・セナを訪ねて〜�◆�です。
(…コンテンツのDLは下の【この記事の続きを見る】からです。) |
| |
今回のこのアイルトン・セナの展示会
最初にお断りしておきますが、
HONDAエンジン搭載車のF1マシーン(ロータス99T マクラーレンMP4/4,5,5B,6,7)は、展示しておりません!
理由は定かでは無いので、なんとも申し上げれないのですが、
ランボルギーニのメーカーとしての意地なのか、それとも調達できなかったのか…
それでもレアなFF1600やら展示してるので、一見の価値は十分にあるのですけどね!
|
|
| ご注意! |
当コンテンツで使用されている全ての写真、情報などいかなる要素も複製、変更、譲渡および貸与など2次利用を禁止します。
閲覧以外での利用は、権利者の著作権を侵害することになりますのでご注意ください。
|
|
|
|
只今、しろハメのアフィリエイト・プログラムにご参加いただけるアフィリエイター募集中!
★★広告素材も無償提供中!!★★詳しくは⇒コチラから
しろハメ二代目オーナー・X-Lee
しろハメの監督、運営、企画、カメラマンです。
本職は経営者、主にライバー事務所の運営、撮影、動画制作など…。
どうぞよろしく!
2026年10月
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
| |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |