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2017年8月17日

[ブログカテゴリー:プライベート, 旅行記]

北朝鮮からのミサイル危機が迫ってる中、今年はちょっと異例の緊迫した終戦記念日を向かえた訳ですが、
今日はそんな中、予定を変更して"あの凄惨な戦争の傷跡"からレポです。
↑丸で船と追っかけこするようなハシナガ・イルカの群れ!
止まってるように見えますが、実際はあまりに双方スピードが速すぎるので、ハイスピード・シンクロで撮ってます。

「−旅をしなさい。どこへむかってもいいから旅に出なさい。  世界は君や、あたながおもってるほど退屈な所ではない。 」
      (伊集院 静 -大人の流儀-より)


今年もこの季節がやって参りました…

今年 8月15日で、戦後72周年の節目を迎えた訳なんですが、
私の旅の一つの趣向としまして、「あの時代の凄惨な戦場」を当地に行って自分の目で確かめて見たいというのがございます。

風化した凄惨な歴史をせめて写真にとって後生に残す

いきなり堅苦しくなりましたが、写真を撮る仕事をしてる以上…それは私にとっての想ひでもあり、
思い返せば
サイパン・ペリリュー島・ヤップ島と、足を運んでは大量の写真を撮り、現地の人に色んな話しを聞きながら、どんどん風化していく風景をカメラに収めてきました。

そんな中、今年は
あの時代…最後の最後まで残されたまま終戦を迎えた、南太平洋最大の要塞・ラバウルへ行ってきました。

現在の世界地図では、パプアニューギニアという国のニューブリテン島の東端に、そのラバウルがあるのですが、今も昔もここは「空母が余裕で入るくらいの水深と大きさがある天然の良港」

ここに日本軍は1942年、連合国軍の後方オーストラリアとの遮断を目的に、拠点となる一大航空基地を作り…展開。
しかし、連合国軍はこの「ラバウル要塞」を迂回し、飛び石作戦で北上してちゃたんで、

結果的に占領されずに終戦を迎えちゃったんですね…

もちろんニューブリテン島では、水木しげる先生が直に体験された「グロスター岬の戦い」や、度重なる空襲と、マラリア、物資不足から来る飢え…といった想像を絶する"戦場"であったことは間違いないです。

そして、終戦後も…

約10万人の日本兵が戦争終結の報を聞いたのは、
今日…8月17日だったといいます。

ということで本日は、
《【戦後72周年】南太平洋ソロモンの要衝を訪ねて…私が見たラバウル》です。
(…コンテンツのDLは下の【この記事の続きを見る】からです。)
 
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先日、18才になったばかりのラストJK…あみチャンのリクエストで一度は行ってみたかった沖縄へ…
インスタ用の写真を撮りまくる10代に時代を感じながら、
本物の南国ビーチでビキニ姿に大はしゃぎ!!
海で火照った後は
「ホンマに18才かよ?」と言うくらいスケベ大好きなノリノリ道産子娘のリクエストで、
生まれて初めての乱交でイキまくり!!
そして…超ドMなのぞみさんのリクエストで、乳首に強力クリップを挟みながらヨガリまくり、
↑ラバウル火山観測所からラバウルを一望する。 1994年にタブルブル火山とブルカン火山が同時に噴火!このため都市はココポに移され、我々は噴煙と未だ火山灰のスゴい悪路をクルマで移動します。
はい!
では、まず日本からラバウルまでの行き方ですが、
唯一、水曜日・土曜日のみ成田から運航してる「ニューギニア航空」で首都ポートモレスビーへ…

そこから、ドメスティックに乗り換えラバウル空港まで2時間程度の距離です。
(私の場合運悪く、飛行中にエンジントラブルのため、途中"キンベ"っていうところに緊急着陸するハメになっちゃんですが…(-_-;))
「これが国際線かっ?」

…と、目を疑うくらい成田〜パプアニューギニアまでの飛行機には、誰も乗っておりません。

日本からは誰も行かんのかよぉ〜…トホホ

↑ラバウル空港

途中、エンジントラブルで緊急着陸したため、この人達と一晩過ごすハメに…

すっかり皆さん…顔なじみになっちゃいました…


↑ラバウル温泉

未だ噴火が続くタブルブル火山の麓では、真っ赤な砂地と共に硫黄の匂いがプンプン(゜Д゜)

「お〜温泉や!」と、足を入れて見事に火傷しちゃいました…
見事に熱湯でございます!!


↑水深2mに沈むゼロ戦

「このパイロットは生還できたのか?」
ついつい…そんな事を考えちゃいます。


↑まだまだ生々しくコクピットは原型を留めております。


↑アメリカ海軍のジョージズレック

外洋に垂直に沈むこの船は、
船首が水深12m。船尾は水深55m

丸でタイタニックみたいに縦になって沈みました


↑ガイドから聞いた話しによると…

日本軍の潜水艦基地に奇襲を試みるも、発見されてしまい被弾…
少しでも多くの物資と人命を守ろうと船長が岸に突っ込んで、乗り上げたまま船尾から沈没していったそうな…

そして、沈んでいく船の周囲は真っ赤に染まっていたのだとか…


↑船尾付近におれるのはわずか1分!

こうも深いと、デコが出ちゃって減圧しくてはならないので、船尾に滞在出来る時間はホンの僅かです


↑とてもレアな零式観測機

水上偵察機に水上戦闘機的な性格を持たせ、敵の同種機の妨害を排除しつつ、任務を遂行できる機体⇒零式水上観測機
やはりこんなレアな機体が、ここラバウルでは飛んでたんですね

↑それがまだ…全景を留めてると言うだけで奇跡です!!

このパイロットと搭乗員は生還できたのか、できなかったのか。
やはり最初に脳裏によぎるのはそんなこと…


↑後部搭乗員のコクピットから…

70年以上経った今…新たな生命が無数に育んでます。


↑水深30mに沈むゼロ戦

先ほどの零戦とは違って、これは撃墜されてます…

今のこの"ゼロ戦の主"の色鮮やかさと、70年以上前の"ノスタルジック"さが対照的で、私の中ではこの写真が一番好きです。


↑そして…今のゼロ戦の主です!

すっかり、このゼロ戦の主となってしまったユカタハタ君。
私がコクピットでストロボを炊いて写真を撮ろうが、絶対どいてくれません!!

ひょっとしたら、このゼロ戦のパイロットの生まれ変わりなのかな?
そんな事を考えさせられてしまいました…

↑微笑ましい地元の親子

陸地に戻って来ました。
微笑ましい現地の人達…この人達は、ここが凄惨な戦場になったことを知ってるのかなぁ〜…
それにしても、現地の人達はとても人懐っこく、いい人ばかりでございました。


↑今でも残る「大発動艇格納庫」

日本軍の上陸用舟艇です。
爆撃を避けるためトンネルの中に隠されたモノで、そのまま終戦。水木しげる先生の漫画にも度々登場します。

↑米軍の上陸用舟艇と違い、防弾は最小限

これで敵からの銃撃に身をかわせることが出来たのでしょうか?

↑武装兵約60名の搭載

八九式中戦車を積載可能だったようで、全景を収めるのが難しいくらいデカいです。


↑日本軍の酸素魚雷

大戦を通じて唯一の酸素魚雷運用国となった日本。
無茶苦茶デカくて長い!

太平洋戦争末期には、全体サイズともに約2倍から3倍に大型化され、特攻兵器である人間魚雷・回天となった…

↑戦争博物館を管理するおばちゃん!

もちろん展示物は終戦後、連合国側に接収されたものでしょうけど、それにしてもラインナップが随一です。
そんなものを我々が見れるのも、こういった方々の日々の管理のお陰でございます。

↑海軍側の代表者として…

これは有名な連合軍側の降伏文書調印文章です。
連合軍側は降伏文書調印の代表者として、陸軍の今村大将を指名しますが、海軍の草鹿任一中将は「海軍は陸軍の指揮下に入ったことはない。建軍の本筋から考えて陸軍には海軍の降伏調印の権限は有さない」と頑なに主張し、海軍側の代表者として陸軍と連名で調印した降伏文書調印なんです。

草鹿任一中将も、ラバウルを愛して止まない指揮官だったのでしょう…


↑山本五十六 最後の司令所

この後、ラバウルを経った山本五十六長官は、ブーゲンビル島上空にて事前に情報を察知してた米軍機に暗殺されます…



↑地下作戦司令室の天井

山本バンカーと呼ばれる地下作戦司令室の天井には、ここラバウルを中心に地図が描かれております。



↑今でも日本から慰霊に訪れる方々…

もうお歳はおいくつぐらいなのでしょうか…
今でも記憶に残る、あの凄惨な戦争は終わっておりません。


…で、最後に

↑そして、ここから若者が灼熱の大空を目指して飛んで行った…

ここはかつて、ラバウル航空隊の滑走路があった場所
今では火山の噴火で、滑走路自体の原型を留めておりませんが
ここには確かに、外地では最大を誇る日本軍の滑走路があったのです。

戦後72年…
どんどん風化していくあの忌まわしい戦争の記憶を、少しでもいいから今の時代を担う若者が、
自らの目で見て、肌で感じることは、とても大切な事だと感じました。

残念ながら、この地へ訪れる日本人はそう数多くおりません…

ここで戦った多くの若者に思いを馳せ、
慰霊碑の丘にて、せめてもの黙祷を捧げさせて頂きました。


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